僕が税理士になるまでの備忘録

僕が税理士になるまでの記録

税理士試験の勉強を始めてる

転職活動は一旦やめて今の職場に居ながら勉強する事にした。

 

役員面接まで漕ぎ着けた会社も2社あったが、一方は職種の不一致で、もう一方は社長による圧迫面接でメンタルが弱い僕ではダメだった。

 

正直なところ転職エージェントが持ってくる案件は、僕には合わないようなものばっかりだったし、web面接可の応募のはずが対面しか選択できないクソ企業もたくさんあった。

 

それでも一縷に望みをかけて面接しに行ったら、初めからやる気の無い面接官で、もう既に採用者は決まっているような雰囲気のところもあった。

 

時間とお金をかけて無駄足を踏むたびに今の職場の良いところが見えてきた。平社員でいる分には忙しくないし嫌なのは夜勤と利用者だけ。考えてみれば勉強する時間はそこそこあることに気づいた。

 

そして、経理職ばかり応募してたけど、ちゃんと税理士事務所に就職した方が良いとは思った。その為には科目合格は最低限必要で、転職活動で時間を無駄にするより現職に居ながら勉強するのが税理士になる近道だと思った。

 

色々考えて税理士試験の中でも誰でも受けられる簿記論と財務諸表論を2026年度試験で受けて合格したら転職活動を再開する事にした。

 

簿記2級とは比べ物にならないくらい努力が必要で、僕みたいな甘ちゃんには厳しいことも分かってる。今後1年間は人生で1番の踏ん張りどきだと思う。頑張るしかないな。